2025年11月22日から24日にかけて、晩秋の能登半島地域において、3日間にわたる地震滑坡災害の現地調査を実施
以下の写真は、調査時に撮影した地震による山体崩壊災害現場の実景であり、家屋、道路、森林および農地に対する被害状況を示しています。
地震により誘発された山体崩壊による道路の陥没・損壊(2025年11月22日、七尾市にて撮影)

地震により誘発された山体崩壊で農地が被害を受けた状況(2025年11月22日、七尾市にて撮影)

地震により誘発された山体崩壊で巨大な岩塊が山腹から転落(2025年11月23日、輪島市三井町新保にて撮影)

典型的な浅層崩壊で、土層の滑動後に硬質な泥岩が露出(2025年11月23日、輪島市三井町細屋山口前田にて撮影)

地震により誘発された山体崩壊で森林の樹木が破壊(2025年11月23日、輪島市滝又町にて撮影)

地震により発生した沿岸部の浅層崩壊(2025年11月24日、輪島市上大沢町にて撮影)

山体崩壊により家屋が宙に浮いた状態(2025年11月24日、石川県輪島市にて撮影)

山体崩壊により家屋の外壁の一部が損壊(2025年11月24日、輪島市房田町にて撮影)
